東大寺・盧舎那仏本尊(奈良の大仏さん)
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なら合同労組第38回定期大会
若草山頂
奈良浮見堂
 
 
 
 
 

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第37回定期大会
2015-06-24
 6月21日、同組合大会議室で第37回定期大会を開催しました。
 大会には、来賓として小林照代共産党県会議員や竹末和美奈労連事務局長が出席され、冒頭のあいさつでは、小林照代議員は「いま、希代の悪法が国会で審議をされている。殺し殺される。『戦争する国』づくり法案を廃案にしなければならない」と訴えました。さらに、竹末奈労連事務局長は、「労働者派遣法が衆院を通過した。戦争法案とあわせ廃案にしよう」と訴えました。自交総連中央本部からはメッセージが紹介されました。
 同大会では、清家康男弁護士(自由法曹団奈良県支部)を講師にした、「戦争法案」についての30分間のミニ学習会をおこない危険ななかみがリアルに語られました。
 大会は、林委員長から活動の総括と運動方針案の提案し全会一致で採択、さらに内閣総理大臣あて「戦争法案」廃案の決議も全会一致で採択しました。
 また、今まで議長をしていた小林明吉氏が退任し、顧問の任務につかれました。あらたに星山圭司氏(王寺タクシー)を書記長に選出し大会を終わりました。
 
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