活動報告

生駒市学童保育指導員支部、15年旗開きがひらかれる

 

第37回定期大会

■日時…2015年 6月 21日
■場所…自交なら合同大会議室
 

自交総連なら合同労組は、組合大会議室で第37回定期大会をひらきました。
大会には、来賓として小林照代共産党県会議員や竹末和美奈労連事務局長が出席されました。冒頭のあいさつでは、小林議員は、「いま、希代の悪法が国会で審議をされている。殺し殺される。『戦争する国』づくり法案を廃案にしなければならない」と訴えました。さらに、竹末事務局長は、「労働者派遣法が衆院を通過した。戦争法案とあわせ廃案にしよう」と訴えました。自交総連中央本部からはメッセージが紹介されました。
 同大会では、清家康男弁護士(自由法曹団奈良県支部)を講師にした、「戦争法案」についての30分間のミニ学習会をおこない危険ななかみがリアルに語られました。
 大会は、林委員長から活動の総括と運動方針案の提案し全会一致で採択、さらに内閣総理大臣あて「戦争法案」廃案の決議も全会一致で採択しました。

また、今まで議長をされていた小林明吉氏が退任し、顧問の任務につかれました。あらたに星山圭司氏(王寺タクシー)を書記長に選出し大会を終わりました。

第37回自交中央委員会

■日時…2015年 1月 27日
■場所…全労連会館(東京)
 

自交総連第37回中央委員会が2日間の日程で、「勝ち取れ賃上げ 変えよう政治 くらしと職場の危機突破 2015年春闘」をスローガンに全労連会館(東京・御茶ノ水)で開かれました。中央委員会には全国から役員、中央委員など約80名が参加、奈良からも林克己委員長、多米博幸副委員長が参加しました。

中央委員会は、冒頭スローガンを確認した後、高城政利委員長が主催者を代表して挨拶。挨拶は昨年の総選挙の結果と情勢。2015年春闘について、さらに組織拡大の3点についてありました。

また、来賓からの挨拶後、議案報告と提案を今村天次書記長が1時間にわたっておこない、「特定地域の指定基準に対する自交総連の評価と意見」について述べると一方、春闘では、「人以外のものには、消費税率5%から8%になっている。人間の扱いは消費税以下か」と述べ、すべての業種で生活実態に根ざした賃上げ要求を、賃上げ(率アップ)プラス減車・輸送効率向上による実収入増を追求していこうと提案しました。一般討論では、林委員長が討論に参加し、奈良に絞ったタクシー状況について報告、特に、奈良のHタクシーでは、自責事故を起こした乗務員への損害賠償請求をされていることや高齢者が自責事故を起こした場合は、会社が要求した損害賠償額を払うのか退職するのかを二者選択を迫っていることなどを発言しました。討論参加者は、12地域16名で、一般討論は奈良をはじめ13名が、総括討論は3名が発言しました。

討論のまとめでは、今村書記長から、「奈良の経営者は悪い、奈良県下で訴え、会社を包囲していくことが大事」であると述べました。

2015年旗びらき

■日時…2015年 1月 11日
■場所…自交なら合同会議室
 
2015年「旗開き」記事
和やかな中にも、決意新たに
 自交総連なら合同労組の2015年「旗開き」が1月11日に、事務所会議室で開かれました。
 「旗開き」は二部構成でおこない、多米博幸副委員長が司会をつとめました。
 一部の職場代表者会議の冒頭、来賓として参加をいただいた山村さちほ奈良県会議員、竹末和美奈労連事務局長からあいさつがありました。
 職場代表者会議では、林委員長から政治情勢や活動報告をした後、昨年11月に5年間も不当労働行為事件でたたかっていたSタクシー労働組合の解決や、脱退した元委員長が組合財産を組合に戻さなかった動産請求裁判が、法廷で組合勝利が確定したKタクシー労組などが報告されました。また、営業中の交通事故での賠償金の支払いを拒否したために契約更新拒否・雇い止めされたHタクシーのSさんの報告がありました。さらに、春闘方針は、次回の職場代表者会議で報告することを確認しました。
 二部の懇親会では、参加した各組合から日頃の活動の報告や組織が増えたところ、要求が通りやすくなった、逆に減ったため、要求が通りにくくなったなど悲喜こもごもの報告がありました。
 旗開きの費用の一部をS組合から負担していただきました。   

第85回メーデー参加

■日時…2014年 5月 1日
■場所…奈良・県庁前奈良公園広場
 
「ブラック企業をなくせ・原発NO!消費税許すな、生かそう憲法、守ろう平和」をスローガンに掲げ、第85回奈良県メーデーが、5月1日、奈良市登大路町の奈良公園県庁前広場で開かれ、約1500人が参加をしました。なら合同労組からも8人が参加をしました。
 主催者を代表して実行委員長の井ノ尾寛利・奈労連議長が「安できる仕事や平和や命を脅かすものと戦い、安倍暴走政治をストップさせよう」とあいさつ。続いて日本共産党を代表して太田敦県議が、さらに自由法曹団奈良県支部など各団体の代表があいさつしました。
 参加者は、JR奈良駅前や三条通りを、消費税増税反対。憲法改悪反対とシュプレヒコールしならデモ行進をしました。

自交総連未組織宣伝行動

■日時…2014年 4月 9日~10日
■場所…奈良・三重
 
未組織宣伝全国横断行動の関西ブロック行動が行われました。4月9日、10日は自交総連なら合同労組が担当し、奈良、三重県での行動を取り組みました。
9日に行った奈良県の行動には、関西ブロックから石原京都地連書記長や竹末奈労連事務局長をはじめ、王寺タクシーの仲間など総勢6人での行動になりました。宣伝行動は、正午から始め近鉄奈良駅を皮切りにJR王寺駅までの7ヶ所で、そのうちの街頭宣伝は近鉄奈良駅やJR奈良駅など4ヶ所で行いました。
対話した乗務員からは「昔、自交総連に入っていた。やっぱり自交総連かな」。「自交総連以外の組合の宣伝、聞いたことない」など期待を寄せる声が聞かれました。
10日の三重県での宣伝行動は、午前9時の上野市駅(伊賀)を出発し、近鉄鳥羽駅までの14ヶ所で行いました。行動には、三重近鉄タクシーや三交タクシーの仲間など総勢7人(2人は指定駅のみ)が参加をしました。
この日の行動は、待機する車両が少なくビラのみの行動が中心となり17ヶ所でビラを配布しました。街頭宣伝をしたのは伊勢神宮(内宮)と鳥羽駅の2カ所だけとなりました。
対話した乗務員からは「消費税増税分がスライドされている」「労働条件が悪くなった」など聞かれました。
2日間の行動で、宣伝カ所24ヶ所、ビラ320枚をまきました。

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