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活動報告

生駒市学童保育指導員支部、15年旗開きがひらかれる

2014年新年旗びらき

■日時…2014年 1月 12日
■場所…自交なら合同労組会議室
 
第1回職場代表者会議を兼ねた、なら合同労組の2014年「旗開き」が1月12日同労組会議室で開かれました。この「旗開き」には、傘下の単組から約20人が出席しました。
「旗開き」は、小松秀之書記長の司会ではじまり主催者を代表して当初、小林明吉議長のあいさつを予定していましたが体調が優れなかったため、代わって小松譲二副委員長があいさつをおこないました。
 小松副委員長は、昨年末に強行採決した、秘密保護法について「秘密が何かそれが秘密」といわれる悪法ができた、廃棄しかないと強調。また、林克己委員長は第1回職場代表者会議を兼ねた議案提案をおこない、組織拡大について、昨年は元単組委員長が労働運動とは縁もゆかりもない、「己の利益」中心で「独善・野望」を持ち、自交ならからの脱退を扇動し、鈴鹿支部や松阪支部の組合員を脱退させた。また、野望に迎合し脱退したところもあったが、それ以後は、着実に組織をふやしている。特に、王寺タクシーでは、組合を結成して半年、過半数を組織する一方、未払い割増金の支払いを認めさせた、など輝かしい成果をかちとった。また、他の単組でも未組織の組織化で取り組んでいると強調した報告をしました。さらに14年春闘については、中央本部36回中央委員会を経て、提案するとしました。
 森本昌代副委員長の音頭で乾杯をおこなった後、懇親会に入り各単組からの報告がありました。報告は、組織の拡大や職場の実態、要求実現のための取り組みなど多岐わった報告でした。

第35回定期大会開催

■日時…2013年 12月 15日
■場所…自交なら合同労組会議室
 
なら合同労組の第35回定期大会が予定より7が月遅れた12月15日、同労組大会議室でひらかれ代議員ら20人が参加しました。
 主催者を代表して林克己委員長が来賓として列席された方への謝意を述べた後、大会が7ヶ月も遅れたことについて組合員に謝罪と組織の再構築を訴えるあいさつをしました。
大会には来賓として、井ノ尾寛利奈労連議長をはじめ3団体代表が来賓として出席しあいさつを、自交総連中央本部からメッセージが寄せられました。
 2012年度の運動の総括について林委員長は、まず、「大会が遅れた理由について説明をした後、三重での一部役員の脱退と組織破壊攻撃の実態や反撃しながら組織は少しづつではあるが増やしてきている実態を報告。この1年7ヶ月の間の取り組みやでは秘密保護法案制定阻止や原発再稼働、消費税増税反対などの運動や、奈労連に結集した運動で評価されていることや、組織拡大では新しく王寺タクシーや奈交宇陀タクシーが加盟をしてきた。さらに、各単組の組織内でも拡大が進んでいる。ホームページも威力を発揮し,閲覧回数も3万回に近づいていて、同労組の知名度を上げている。」と報告。2013年度の運動方針の提案では、「春闘方針については中央本部第36回中央委員会で決まった方針を奈良で具体化するのをはじめ、組織拡大に重点を置く取り組みをすること」を確認しました。
 一般質問や討論でも、代議員の多くから建設的な意見が出され、盛り上がった大会になりました。
 終了時間を35分もオーバーする大会でしたが、提案された議題は全て満場一致で採択されるなど、組織の再構築に相応しい大会となりました。

生駒市学童指導員支部…結成30周年記念式典開催

■日時…2013年 10月 20日
■場所…奈良市・春日野荘
 
生駒市学童保育指導支部は1998年10月の結成から30年の節目を迎えました。
組合を結成したいきさつは、同年9月に生駒市議会で「生駒市児童育成クラブの助成金交付要綱(案)」が提案され、それとセットで当局から学童指導員全員が解雇宣告を受けました。学童指導員は、同年10月に奈良県統一合同労組(現、自交総連なら合同労組)に加盟をし幾多の運動を展開しながら解雇を撤回させました。運動の成果が確信になり、新たに「中小企業退職金共済」への加入や定期昇給の実施。年2回の一時金の支給など実現させました。さらに、子供たちの保育環境の改善や学童指導員の働く職場の改善を実現させてきました。
 会場では、解雇撤回闘争でたたかった先輩OBや分裂した別組合にいる学童指導員も参加をし、懐かしく懇談をしていました。
 式典では、森本元支部長が30年を振り返り回想を交えた報告をおこないました。また、小林議長(なら合同労組)も同様に、たたかいの30年を報告しました。また、組合員の歌や参加者全員による一言スピーチなどもがありました。
最後に、粟田支部長が閉会挨拶の中で、生駒市学童保育指導員支部から学童保育の情報を発信させていくと決意をのべました。
 
 結成30周年に先だつ10月17日、31回定期大会を開催し、新体制を確立しました。
   支部長  粟田由美子(再)
    副支部長  大澤 宏志(再) 田村 洋子(新)
    書記長  中野 志麻(再) 
    書記次長 宮坂 裕美(新)
    会計係  加藤ひとみ(新)
    会計監査  三田 育代(新)

2013年新春旗びらき

■日時…2013年 1月13日
■場所…自交・合同会議室
 
「旗びらき」には、傘下の労働組合から、三十名近くの組合員が参加をし、盛況に行われました。
「旗びらき」は二部構成でおこない。前半の1部は第4回役員会議と第3回職場代表者会議を兼ねた合同会議を開催しました。
会議は、まず小林議長の新年あいさつから始まり、林執行委員長から最近の情勢報告や秋・年末闘争報告、争議についての報告がありました。秋・年末闘争の報告では、一時金で多くのところが昨年実績か若干の上積みかで妥結した。また、争議を闘った職場の到達状況や新たな争議について報告がされました。三重近鉄タクシーでは割増賃金未払を2年間遡り、支払うことを約束させるなど組織拡大でも奮闘していることを報告。さらにビッグ・ナラ問題について、高齢者雇用安定法の観点からも、今後に影響をあたえると支援を広げていくことを確認しました。
二部の交流会では、各単組から職場の実態や苦労話が報告されるなど、楽しく有意義な「旗びらき」となりました。

ビック・なら支部団体交渉

■日時…2013年 1月12日
■場所…
 
会社は高齢者雇用安定法の主旨を尊重する、雇用をおこなえ!
1月12日、奈良では中堅のスーパーである株式会社ビッグ・ナラと高齢者雇用につて第3回目の団体交渉をおこないました。
この会社には定年後、高齢者雇用制度で65歳までの雇用を希望するTさんが1月15日で定年を迎えます。過去2回の団体交渉で、会社は雇用については、高齢者雇用安定法に基づき「定年退職継続再雇用制度」で雇用するとしながらも、その内容は「雇用期間が4カ月更新」「賃金は4,000円(時給800円、労働時間は1日5時間)」週休二日制であります。
組合は会社の提案に対し、高齢者雇用安定法の主旨「安定した雇用」に反していると抗議をしながら、組合からも提案を示し再考を求めていました。
しかし、第3回目の交渉では会社は組合の提案も参考にしたとはいうものの、雇用期間が4カ月から6カ月に伸びただけで、他は何も変わっていませんでした。
組合は、この回答を拒否しましたが、契約をしなかった場合は、就労をする気が無いとして、「解雇される危険」があったため、納得をしていないことを通告し。契約書にサインをしました。
翌日の13日、自交総連なら・みえ合同労組の「旗びらき」が予定されており、そこに集まった組合員にも力を借りで、ビック・ナラ本店前で宣伝行動を行うこととしました。

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